MILKBOYとは


MILKBOYは、1970年代にはジョンレノン、デビットボウイなどが顧客として訪れたことで有名です。
MILKBOYはその店舗デザインもオシャレですが、店舗内で見かける服も、やはりオシャレなものばかりです。
スタンリーキューブリックの時計じかけのオレンジの主人公アレックスがミルクを飲むシーンにインスパイアされたというMILKBOY。
MILKBOYの冠しているMILKの白という色は何色にでも染まれるという特徴がありますよね。
MILKBOYというフィルターを通して、MILKの持つ白さをいろいろなカラーに染めていくのにピッタリなネーミングです。
不定期ではありますが、MILKBOYは東京コレクションにも参加しています。
MILKBOYの知名度は日本でも着々と上がっていき、その当時の原宿のストリートシーンの基礎を作りました。
MILKBOYは、これを日常の私服というアイテムに落とし込むストリート性とバランス感覚を大切にしているのだそうです。
MILKBOYのファッションには、ただオシャレだけでなく、どことなくユーモアに包まれた作品が多いです。MILKBOYとは、ファッションブランドとして、原宿で見かけることのあるブランドです。
80年代、ニューヨーク出身のアーティストMichael EconomyがMILKBOYのグラフィックに参加しています。
時としてファンタジックな要素を融合したグラフィックやデザインの服なんかもMILKBOY独特の世界観を現しています。
ですが、MILKBOYの商品には、独特の世界観があります。
このMILKBOYを日常で着こなすことが出来れば、周りの人からオシャレについて信用されること間違いなしでしょう。
MILKBOYについては、現地の店舗以外でも色々な商品が紹介されています。
posted by koko at 15:53 | 日記
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