チーズケーキ

チーズケーキの歴史はとても古く、起源は紀元前1世紀、古代ギリシャまでさかのぼります。しかし、現在のチーズケーキとは味も見た目も異なっていたようです。日本全国に広まったのは1970年代。チーズケーキが日本に伝わるまでには、かなりの時間がかかったようです。

これらのチーズケーキは、一般的には大きく分けて次の3種類に分類されます。チーズ・卵・牛乳を混ぜて焼いたタイプの「ベイクドチーズケーキ」。一番こってりとしていて濃厚なチーズケーキです。ゼラチンを入れて冷やして固める、焼かないタイプの「レアチーズケーキ」はさっぱりとしています。卵をよく泡立てて加え、蒸し焼きにした「スフレチーズケーキ」は、ふんわり焼いたケーキでしっとりした食感です。

現在では、さまざまな種類のチーズケーキが、自宅にいながらにして購入することができます。インターネット上では、たくさんの有名なお店のチーズケーキが紹介されています。絶品のチーズケーキを自宅で簡単に口にすることができるのです。

人気が出た理由をもうひとつあげるとすると、チーズケーキは自分でも簡単につくれることが上げられます。ネットで検索すれば初心者のための簡単レシピから上級者のための本格レシピまで、たくさんのチーズケーキレシピが紹介されています。材料もクリームチーズだけでなくいろいろなものを取り入れて、バリエーションが楽しめます。
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沖縄の長寿料理

沖縄の長寿の源は、その食文化にあると言われています。この10年の沖縄ブームの大きな柱の一つとして注目を浴びたのが沖縄料理です。チャンプルーに代表される沖縄料理が産み出した長寿の秘訣を覗いて見ましょう。

沖縄の長寿をささえる食文化は、江戸時代以前からアジア貿易の要として栄えた琉球王朝の王朝料理がその基本形です。偏西風と北斗七星を頼りに全アジア貿易の拠点としてその王朝はアジアを集約しました。そこで産まれた文化がチャンプルー文化です。記録では、北方の昆布を明朝へ献上した事からも勢力の大きさがうかがえます。

独特な琉球王朝の文化の一つが沖縄の長寿料理ですが、貿易対象国の特使、大使を歓待する為にその種類はかなりの品数に上ります。ゴーヤーチャンプルは勿論、豚角煮、エラブー(海蛇)、豆腐蓉等(豆腐の泡盛漬け)等、調理法はほとんどが簡単です。季節の食材を活用して亜熱帯の気候に対応出来る力を生み出します。

このほか、沖縄の長寿料理の特徴として、豆腐料理が多い、海藻類を良く摂る、豚肉料理が多い、大家族で大皿盛りを分け合う、材料は部位ではなく、丸ごと料理に使っている、があります。このことから沖縄では、地元の季節ごとの材料を品数多く調理して大勢で楽しく食事をしている事が伺えます。

posted by koko at 15:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

カレー作り

栄養たっぷりでカラダにいい料理といえば、まず思いつくのが豆料理です。サラダから、食べごたえ満点の炒め物まで幅広くアレンジできます。ヘルシーな豆を使ったカレー料理もいいですね。カレー作りは料理の基本から覚えられますので、良いでしょう。

フライパンにサラダ油を熱し、豚肉、玉ねぎをよく炒めて、トマトと小房に分けたしめじ、グリンピースの水煮を加えて更に炒め合わせます。そこへ、めんつゆとカレールー1〜2片を加えて溶かし、茹でたうどんの上にかけると、カレーうどん料理の出来上がりです。

市販のカレールーでも、しょうがやニンニク、唐辛子などの香辛料やガラムマサラ、ローリエやバジルなどのスパイスを加えることにより、プロ級、本格レストランの料理になります。普段と少し違った食材を使うと料理が一段と引き立ちますよ。

市販のカレールーはカロリーが高いです。大食いの方は特に、たっぷりの野菜サラダを添えましょう。栄養バランスの良い料理になりますし、満腹感も得られますので、食べすぎを防ぐことができます。料理は味と栄養、さらに食事の満足感が揃ってはじめて合格点ですから。
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松茸ご飯

松茸と言えば、土瓶蒸しや焼き松茸が有名で、それはとても贅沢な食べ方だといえます。松茸のおいしさは、その香りと歯ざわりにあります。日本産の松茸を使えば、ほんの少しでも松茸ご飯にして風味が楽しめます。贅沢に松茸を食べても、やはり最後には松茸ご飯を賞味したいものです。

出来れば、採りたての松茸を調理して松茸ご飯を炊きたいものです。それが日本産の松茸ならなおさらです。もし、手に入らなくても、中国産やカナダ産の松茸で秋に一度は松茸ご飯を炊いて、家族で楽しみたいものです。松茸ご飯を食べることで、いっそう季節を感じることができるでしょう。

松茸ご飯の作り方は、色々な作り方があります。けれども、ほとんどが洗い米をしておいて、半時間ほど経ってからだしを入れてご飯を炊くようです。松茸を入れて一緒に炊く場合もあります。炊けてから、松茸を入れて15分ほど蒸らしてご飯全体を混ぜて仕上げる場合もあります。

松茸はその香りと歯ざわりで、人々の人気を集めています。生の松茸を買って来たら、できるだけ早く調理し、すぐに皆で食べることが大切です。松茸の香りは、時間と共に薄れていってしまいます。松茸ご飯でも、香りが生きているうちに食べてこそ、秋に松茸を食べる意味があります。
posted by koko at 13:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

イタリア料理

日本ではイタめしと呼ばれ親しまれているイタリア料理ですが、素材を生かした素朴な料理が多くトマトを沢山使うことも特徴の一つとされています。しかしトマトはアメリカ原産でイタリアに伝わったのは16世紀。トマトが広まったことにより、料理の色彩も鮮やかになり、料理のバリエーションも一気に増えていったようです。


なんといってもイタリア料理といえばピッツア。平らなパンの上に具材を載せて、焼き上げた料理で軽食として食べることが多いです。イタリアでは、専用の窯が必要なことから普通の料理店では出さず、ピッツア専門のお店、ピッツェリアがあります。


ここで、簡単に作れるイタリア料理、ミネストローネの作り方を紹介します。まずオリーブオイルで粗みじんにしたニンニクとたまねぎを炒め、たまねぎがしんなりしてきたら、好みの食材を入れて炒めます。 ローリエ、ホールトマト、ブイヨンをいれ、しばらく煮て塩・コショウで味を調えチーズを振って出来上がりです。ピッツア、リゾットやスパゲティ、フォカッチャにとってもよく合います。


イタリア料理にワインは欠かせません。オススメはピエモンテの銘酒[ガヴィ]イタリア屈指の白ワインです。始めはフレッシュなレモンやグレープフルーツのような果実味が溢れるように拡がり、次第にライムや青リンゴ、そして白い花の心地よい香りに変化します。このワインがあればイタリア料理が一層美味しくなることでしょう。

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ハヤシライス

食堂では、大抵メニューにハヤシライスがあるものです。この、ハヤシライスのレシピは、と聞かれると、すぐに言える人は、案外少ないかもしれません。ポピュラーな料理ながら、あまりレシピは知られていないハヤシライスを、食堂で味わうだけでなく実際に作ってみるのもよいですね。


基本的なレシピは、スーパーなどでも手に入るので、これで簡単にハヤシライスは出来るものです。でも、レシピだけでなく、トマトや、マッシュルームなど、使う野菜でも、季節の野菜を活用することが大事です。レシピだけでなく、使う野菜にこだわるのも、おいしいハヤシライスを作る秘訣です。


ここで、レシピだけでなく、ハヤシライスの歴史も見てみましょう。ハヤシライスの名前の由来は、林と言う名前のコックさんが考案したから、とよくいわれています。クイズ番組でも、時々出てきますよね。でも、他にも、丸善(株)創業者の早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が考案したもの、ハッッシュドビーフがなまったもの、ユニークな説では、牛肉が嫌われていた時代、これを食べると早死にするぞ、といわれたから、というのもあります。こうした名前の由来を知るのも面白いですね。

家庭のお子さんにも、カレー、オムライスは人気ですが、たまには、いつもと違ったものを、というわけで、本格レシピのハヤシライスを出してみると、子どもさんも喜ぶことでしょう。料理教室などでも、ハヤシライスのレシピについて質問してみるとよいかもしれません。

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鍋料理

鍋料理のレシピを知りたいと思ったことのある人は多いのではないでしょうか。鍋料理と一言で言ってもそのレシピのバラエティは非常に多く、どんな鍋料理のレシピを使えば良いのか悩んでしまう人も多いと思います。そんな時には鍋料理レシピを紐解いてみましょう。


全国的に良く知られている鍋料理レシピといえばしゃぶしゃぶ、おでん、水炊き、もつ鍋、すきやき、かに鍋、ちゃんこ鍋、カキ鍋、湯豆腐、寄せ鍋、常夜鍋などが代表でしょう。地方では有名な鍋料理レシピなら北海道の石狩鍋、ジンギスカン鍋、秋田県のきりたんぽ鍋、しょっつる鍋、東北地方の芋煮、山梨県のほうとう、茨城県のあんこう鍋、東京の柳川鍋、大阪のうどんすきなどがあります。


寒い時には鍋料理がすぐに頭に浮かぶでしょうが、最近のトレンドは暑い時にも鍋料理を楽しむことだそうです。エアコンの効いた部屋でたべたり、キャンプや海水浴の時に鍋料理の新しいレシピに挑戦する人が増えているんだそうです。鍋の素材にも土鍋、鉄鍋、炭鍋、アルミ鍋といろいろあります。ベースに豆乳や日本酒を使ったり、薬味やつけだれをほんの少し変えるだけでも全く新しい鍋料理レシピが出来上がります。


鍋料理のレシピはあなただけのオリジナルのものを作りやすいものです。食材を切って鍋に入れて、あとは味付けをするだけ。つけだれも個人の好みで変えることが出来る点など自由度の高いところが鍋料理レシピの工夫のしどころです。また後かたづけも簡単で、安い食材を使っても美味しく出来る点や、親しい人や家族の会話が盛り上がる点、野菜も沢山摂ることが出来る点など良いことが一杯あります。あなたも新しい鍋料理のレシピをつくるつもりで鍋料理のレシピを眺めてみて、活用してみてください。

posted by koko at 13:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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